webpadの記事

タイ(バンコク)でのトラベルSIM事情

(0/n)
カテゴリー : その他 タグ :

バンコクのスワンナプーム空港の到着ロビーで購入することが可能です。
DVC_1022_053217
到着ロビーの税関を終えて外にでたところに dtac, AIS, truemove 3社のデスクがあります。
dtac, AISが到着出口C、truemoveは到着出口Bから出た付近にあります。
各社とも料金プランは横並び、通常の旅行であれば299バーツの7日間プランでよいでしょう。
<7日間プラン>
1.5GBのデータ通信
100バーツ分の無料通話クレジット
 
購入はデスクでプランを指定(7-daysといえばOK)をして 299バーツ・パスポート・利用するスマホを渡せば開通作業、スマホの初期設定までやってくれます。
スマホに刺さっている既存(日本)のSIMカードは購入したパッケージにセロテープで張り付けて返却されるので捨てないように注意しましょう。
2015年の夏から取り締まり強化したようですが2015/10時点では特に以前と変わりなく購入できました。
dtacにいたってはパスポートの提示すら求められませんでした。
※ 初期設定をやってもらう前にスマホの言語を英語に変えておくとスムーズに設定してもらえます。
※ 海外SIMの利用にはSIMフリーの端末が必要です。
 
設定変更はデスクの人がやってくれますが参考記載しておきます。
iPhoneはプロファイルを自動読みするようですが、AndroidはAPNを手動で書き換える必要があります。
下記にタイ3キャリアと日本のキャリアの一般的な設定をしておきます。

dtac  :  APN = www.dtac.co.th
AIS  :  APN = internet
TrueMove  :  APN = internet, User = True, Password = True

docomo  :  APN = mopera.net or open.mopera.net
Softbank(3G)  :  APN = plus.softbank, User = plus, Password = softbank
Softbank(4G)  :  APN = plus.4g, User = plus, Password = 4g
AU  :  APN = au.au-net.ne.jp, User = user@au.au-net.ne.jp, Password = au
Y!mobile  :  APN = plus.acs.jp, User = ym, Password = ym, MCC = 440, MNC = 40, 認証 =CHAP

3社の通信比較@スワンナプーム空港をしてみましたので参考までに。
ややtruemoveがピーキーな印象がありますが3社ともバンコク市内で利用するぶんには問題なさそうな印象です。
dtac ais true

Comment PermaLink

EventLog Analyzerにてエラー遭遇

(0/n)
カテゴリー : コンピュータ タグ :

Linux版のEventLog Analyzer 9.0 (Build 9002)にて
ホーム > ホスト > 特定ホストの [最新10イベント表示]
を表示させようとするとエラーになる模様。
当方の環境固有か明確になっていませんが追々の課題です。
ELA_1
ELA_2
サポートにログ投げれれば楽チンなのでしょうがフリー利用なので自力で頑張らないと、、、です。
 
 
<原因究明/顛末>
ホスト名に 『#』を使用していると事象発生 でした。
NG例:[ #001-IX2025 ]
OK例:[ 001-IX2025 ]

Comment PermaLink

ManageEngine OpManager の文字化け対策

(0/n)
カテゴリー : コンピュータ タグ :

ManageEngineのSNMP監視ツール OpManagerをLinux上にインストールした場合に
グラフエリアの日本語が文字化け(文字が□□□□になる)していることが確認できたので以下修正をした。
CentOS6.6_2015-0913_OPM文字化けB-A
なお、EventLog Analyzer の時の回避 と同様の対処となる。
[mempad@localhost home]$ cd /opt/ManageEngine/OpManager/jre/lib/fonts/
[mempad@localhost fonts]$ su
パスワード:
[root@localhost fonts]# mkdir fallback/
[root@localhost fonts]# cd fallback/
[root@localhost fallback]# ln -s /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf ./
[root@localhost fallback]#
[root@localhost fallback]# ls
VL-Gothic-Regular.ttf
■OPmanagerを再起動して対処反映
[root@localhost fallback]# /etc/init.d/opmanager stop
Stopping ManageEngine OpManager
[root@localhost fallback]# /etc/init.d/opmanager start
Starting ManageEngine OpManager

Comment PermaLink

各稼働機器の消費電力

(1/n)
カテゴリー : コンピュータ タグ :

各方面から自宅の電気代の話がよく出るのでワットチェッカーにて調査してみた結果。
NEC IX2025
 測定値:10 Watt (インターネット接続ルータ)
YAMAHA SRT100
 測定値:6 Watt (USB-LTE回線接続ルータ)
Buffalo G302H
 測定値:6 Watt (無線APとして利用)
ELECOM WAB-S1167-PS 無線AP
 測定値:5 Watt (ACアダプタ給電)
Juniper EX2200-C ※Virtual-Chassis 2台構成中の1台
 測定値:10 Watt (システム起動中, Interface全Down状態)
 測定値:12 Watt (UpLinkのVCPのみ接続)
 測定値:16 Watt (UpLink-VCP, 12Port-Copper Up状態)
Juniper MX5 ※1G-20Port MIC装着
 測定値:148 Watt (ブートプロセス中最大)
 測定値:225 Watt (4Port-LR, 2Port-1GT Up状態)
 ※ブートプロセス→IF読み込みで225Wに跳ね上がる。
Juniper SRX100H2
 測定値:10 Watt (ChassisCluster構成, 6Port Up状態)
Juniper SSG5
 測定値:9 Watt (検証用途, 2Port Up状態)
Cisco Catalyst 2955
 測定値:20 Watt (UpLink1G-2Port, 1Port-Copper Up状態)
Routrek Networks Route Magic RMC-M2-01
 測定値:4 Watt (安定稼働中)
HP MicroServer N40L + RAC + USB-8GB + SSD-128GB
 VMware ESXi 5.1環境 (最大Clock 1,497MHz x2)
 測定値:5 Watt (待機電力)
 測定値:41 Watt (システム起動時)
 測定値:30 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
 測定値:32 Watt (410MHz, 888MHz)
 測定値:33 Watt (1,387MHz)
 測定値:35 Watt (1,883MHz)
 測定値:39 Watt (2,991MHz, 最大Clock)
HP MicroServer N54L + RAC + USB-8GB + SSD-128GB
 VMware ESXi 5.1環境 (最大Clock 2,196MHz x2)
 測定値:5 Watt (待機電力)
 測定値:44 Watt (システム起動時)
 測定値:32 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
 測定値:33 Watt (324MHz)
 測定値:35 Watt (677MHz)
 測定値:36 Watt (1,027MHz)
 測定値:39 Watt (1,420MHz, 1,525MHz)
 測定値:42 Watt (2,389MHz)
 測定値:44 Watt (2,510MHz)
 測定値:48 Watt (3,338MHz, 3,412MHz, 3,537MHz)
 測定値:50 Watt (4,221MHz, 最大Clock)
※RAC抜去した場合
 測定値:2 Watt (待機電力)
 測定値:45 Watt (システム起動時)
 測定値:32 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
HP MicroServer N54L + RAC + SSD-128GB/512GB + HDD-4TB*3 + ODD
 Windows Server 2012 + WS2008R2 on Hyper-V 環境
 測定値:91 Watt (システム起動、HDDスピンナップ時)
 測定値:61 Watt (システム起動時)
 測定値:45-60 Watt (OS起動しアイドル安定状態) 電力は左記範囲で常時変動
HP MicroServer Gen8 + MicroSD-2GB + SSD-40GB + HDD-500GB + ODD
 VMware ESXi 5.5環境、CPU E3-1220LV2
 測定値:7 Watt (待機電力)
 測定値:51 Watt (システム起動時)
 測定値:54 Watt (システム起動時、VMware起動フェーズ)
 測定値:37 Watt (58MHz VMリソース消費なし)
富士通 PRIMERGY TX120S3 + USB-8GB + SSD-256GB/32GB + ODD
 VMware ESXi 5.5環境、CPU E3-1230
 測定値:6 Watt (待機電力)
 測定値:70 Watt (システム起動時)
 測定値:77 Watt (システム起動時、VMware起動フェーズ)
 測定値:23 Watt (28MHz VMリソース消費なし)

Comment PermaLink

さくらインターネット のレンタルサーバ にSSL証明書

(0/n)
カテゴリー : コンピュータ タグ :

さくらインターネットの レンタルサーバ (スタンダード) で HTTPS を使えるように
SSL証明書を取得します。
さくらのサブドメイン (***.sakura.ne.jpなど)を使うのなら共有SSL証明書を使うことができますが、独自ドメインを取得している場合はSSL証明書も手配する必要があります。
SSL証明書はサブドメインごとに取得する必要があります。
今回は xyz.mempad.net (仮) に対して証明書を作成します。
さくらインターネットでも、SSLサービスを展開していますがコスパが悪いので
安価な証明書を別途購入します。
今回、SSLストアでrapidSSLを選定しました。
以前は1,080円/年という超安価でしたが2015年5月現在は 2,980円/年になります。
それでもだいぶ安いです、そして即時発行というのもGood♪
手順は暇みて詳細記載しようと思いますが、取り急ぎサマリを記載。
1.さくらコントロールパネルから xyz.mempad.net のドメインに
1-a.鍵長2048ビットで秘密鍵生成
1-b.CSRを取得 (テキストフレーズを控える)
2.SSLストアのユーザー登録
3.SSLストアにて クレジットカードで 2,980円をチャージする
4.SSLストアで RapidSSL(1年)をカートに入れて購入
5.購入したRapidSSLの設定を実施
5-a.サブドメイン xyz.mempad.net を指定
5-b.CSR(1-bで取得したもの)を張り付ける
6.RapidSSLからメールで 中間証明書 と 証明書 が送られてきます。
7.さくらコントロールパネルにて 6.で入手した2つの証明書を張り付け
8.さくらコントロールパネルにて xyz.mempad.netのSSLを『SNI SSLを利用する』に設定
SSLを初めて設定する(さくらのマニュアル) に従えばOKです。
以上でHTTPSでのサイトアクセスができるようになります。
時間にして30分~1時間程度の作業でした。
動作確認として、以下OS/ブラウザ にて HTTPSが(警告とかなしで)シームレスにアクセスできることが確認できました。
Windows 7 / Chrome & IE11
Mac OS (Yosemite) / Chrome & Safari
iPhone (IOS7.1.2) / Safari
Xperia Z3 compact (Android 4.4.4) / 標準ブラウザ & Chrome
※ 余談ですが手順7.で中間証明書を張り付け忘れた状態では、
  一部環境(Android)で警告が出てました。

Comment PermaLink

ネットワーク機器の管理システム

(5/n)
カテゴリー : コンピュータ, ネットワーク タグ :

ManageEngine社が提供しているネットワーク機器の管理システム群をLinux上に構築していく。
ManageEngine社のソフトウェアはスケール限定ながら無償利用が可能なのでラボ環境には重宝します。
http://www.manageengine.jp/solutions/
今回は以下3ツールをVMware上のゲストOS(CentOS6.6)に展開します。
★OpManager (統合監視/SNMP)
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/
★EventLog Analyzer (イベントログ/syslog)
http://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/
★NetFlow Analyzer (フローコレクタ/sFlow)
http://www.manageengine.jp/products/NetFlow_Analyzer/
 
[Step.1] VM上にOSの準備
せっかくの無償ツールなので、OSライセンスのかからないLinuxにて構築をします。
CentOS 6.6を Mimimal にてインストールをします。
パフォーマンスはVMホストに依存しますが以下とします。
CPU : 1 secket / 1 core
RAM : 2,048MB
HDD : 40GB (Thin Provisining)
NW : eth0
 
[Step.2] ベースソフトの準備
yum -y update (更新はキホン!)
yum -y install wget (Installパッケージを落とすのに利用)
yum -y install unzip (サービス化のファイル解凍に利用)
yum -y install zlib.i686 (EventLogのUDP513-514 ポート空けに必要)
yum -y install vlgothic-fonts (EventLogダッシュボードの文字化け回避)
yum -y install perl (VMware-toolsインストールに必要)
VMware-toolsのインストール ※手順は割愛
 
[Step.3] OpManagerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_OpManager_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_OpManager_64bit.bin
# ./ManageEngine_OpManager_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略)
OpManagerはサービス化がWizardに無いため、下記KBを参考にして設定
http://kb.zoho.co.jp/opmanager/?p=68
<手順はこんな感じに。>
# wget http://kb.zoho.co.jp/opmanager/wp-content/uploads/sites/4/opmanager.zip
# unzip opmanager.zip
# cd opmanager
# chmod 755 opmanager
# mv opmanager /etc/init.d/opmanager
# chkconfig –add opmanager
あとはsyslogのポートがEventLog Analyzerと被るので 10513, 10514 あたりに逃がしておく。
(GUIから操作)
 
[Step.4] EventLog Analyzerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin
# ./ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略、サービス化設定あり)
ダッシュボード等のグラフの文字化け(文字が□□□□になる)に適合したため下記KB処置。
http://kb.zoho.co.jp/eventloganalyzer/?p=454
# cd /opt/ManageEngine/EventLog/jre/lib/fonts/
# mkdir fallback/
# cd fallback/
# ln -s /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf ./
※ 事前にyumでvlgothic-fontsはインストールしておく必要あり
なぜかUDP513, 514がリスニングできない症状が発生、USのフォーラムを参考にzlib.i686をyumで入れることで回避。
※事前のyumをしておけばOK。
https://forums.manageengine.com/topic/default-listening-port-513-has-already-been-occupied-so-add-a-new-port-to-listen-for-event-logs
 
[Step.5] NetFlow Analyzerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin
# ./ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略)
NetFlow Analyzerもサービス化がWizardに無いため、手動設定
# cd /opt/ManageEngine/NetFlow/bin/
# sh ./linkAsService.sh
To start the service login as superuser and use /etc/init.d/netflowanalyzer
 
[Step.6] iptables(Firewall開放)
インストール途中は、暫定で無効化で対処(再起動すると自動有効になるので注意)
# /etc/rc.d/init.d/iptables stop
恒久的にはiptablesの設定編集
# vi /etc/sysconfig/iptables
<下記行を追加>
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 513 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 514 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 10513 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 10514 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 9996 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8080 -j ACCEPT (OpM用Webポート)
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8081 -j ACCEPT (ELA用Webポート)
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8082 -j ACCEPT (NFA用Webポート)

Comment PermaLink

docomo Xperia Z3 compact (SO-02G) をワイモバイル運用

(0/n)
カテゴリー : その他 タグ :

ひとまず走り書きレベルで、、、
Y!mobile店舗にてSIMを借りて動作確認が取ることができたので情報共有と備忘録として。
【現状】
docomo
【やりたいこと】
既存docomoから脱却してコストダウン
オサイフケータイ(Suica, Edy)の維持
赤外
テザリング
Z3 compact (SO-02G)を利用
【確認できたこと】
1. SO-02Gは予めdocomoショップでSIMロック解除済み (手数料\3,240)
2. Nexus6のデモ機のnanoSIMを拝借させてもらい、SO-02Gに挿入
⇒ 通話 発信OK
3. APNの設定を実施
http://faq.ymobile.jp/faq/view/300348
⇒ 通信OK
4. テザリングの設定 ※WiFiテザリングを今回テスト
⇒ 問題なく3Gを止めたiPhoneにてテザリング経由の通信OK
【契約するとして】
Nexus5(LG製32GB) が一括0円で売っているのでNexus5として
契約でも良いしSIM単体でもよし。
ただしNexus5の場合はMicroSIMなので、自己責任でSIMカットしなければならない手間がかかる。
SIMの再発行ではSIMサイズ変更不可とのこと。
※Z3 compactはnanoSIM

Comment PermaLink

YAMAHA SRT100のリブートLuaスクリプト

(0/n)
カテゴリー : ネットワーク タグ :

YAMAHA SRT100にて収容してるUSB-3G(LTE)のインターネット接続が原因不明のパケ詰まりを起こしているため、Internet抜けができなくなった時にルータを再起動する簡易スクリプトを作成して様子を見ることにした備忘録。
【要件】
一定間隔(毎時00分)に8.8.8.8にPing試行、Lossするようなら装置restartする。
【コンフィグに下記追加】
schedule at 1 */* *:00 * lua /lua/ping_restart.lua
【Luaスクリプト】
rtn, str = rt.command(“ping -c 10 8.8.8.8”)
if (rtn) and (str) then
   loss = string.match(str, “(%d+)%.%d+%%”) — パケットロス率(NNN.N%)の整数部を抽出
   if (loss ~= nil) then
      loss = tonumber(loss) — 文字列から数値へ変換
      if (loss >= 30) then
         rt.command(“restart”)
      end
   end
end
【参考にしたWeb】
YAMAHA Luaの情報ページ
以前のエントリ(Luaアップロード方法)

Comment PermaLink

タイ&カンボジア の traveler's SIM で安価にインターネット利用

(0/n)
カテゴリー : ネットワーク タグ :

2014年11月 にタイ&カンボジアを訪問した時の3Gインターネット接続事情のメモです。
以前 DTIハイブリッドモバイルプラン 契約時に配布(解約時に端末返却不要だった)された NetIndex製 SIM Free モバイルルータ RS-CV0C を利用する。
2014年11月現在で 秋葉原店舗、ヤフオク、ネット通販 にて4,000円 程度で中古入手が可能。
また、EMOBILEにて一世を風靡した Pocket WiFi (Huawei/D25HW) と同じバッテリが利用できるので予備バッテリの入手性は良いのもポイントとなる。
※ Amazonにて800円程度で入手可、ツメ形状が若干異なるのでニッパ等で要加工
 
■海外のtraveler’s SIM の 利用手順
1. ベースのSIMを購入
2. 通話料やデータ通信容量を Top-UP にてチャージする
 
という手順になるが データ通信専用で ダイヤル発信をサポートしていないRS-CV0CではTop-UPができないのが注意点となる。
そのためベースのSIMに 利用予定の通信容量が含まれているものを選択する必要がある。
(もしくは購入店舗(の端末)でTop-UPしてもらう)
 
と前おきが長くなったが、下記タイ・カンボジアの各事情に続きます。
 
【タイ】
バンコク スワンナプーム空港 にて 入国管理→荷物ターンテーブル から外に出たフロアに以下3キャリアの窓口があります。
AIS, DTAC は 出口C付近, TrueMoveは出口B付近に位置している。
・AIS (3G) 今回購入: Traveller SIM 299バーツ
・DTAC (3G) 今回購入: Happy Tourist SIM 299バーツ
・TrueMove (LTE) 今回購入はなし
 
バンコク市街中心部、パンティップ・プラザ(Pantip Plaza)付近のゲストハウス室内(日本時間の23時ごろ)からのスピードテスト結果は以下。
DTAC
AIS
下り方向の速度のみだが dtac 776Kbps AIS 1,350kbps とややAISが速い結果となった。
どちらも海外で利用するには十分な速度ではあった。
 
 
【カンボジア】
今回は陸路にてアンコールワットのある観光都市 シェムリアップ市街のSmart直営店にて購入した。
要Top-upだが端末事情で自力Top-upができなかったため店舗の端末でTop-upしてもらうことになった。
※今思うと、市中でよく見かける路面販売店ではこの対応は厳しそうである。
・Smart (3G) 今回購入: SIM 1USD + Top-up 5USD
 
(編集続く..)

Comment PermaLink

Windows 7 でブルースクリーンの原因調査

(0/n)
カテゴリー : コンピュータ タグ :

リカバリ直後のWindows7 が頻繁にブルースクリーンとなるので調査したときの備忘録
ブルースクリーンになった時のDumpが以下に吐き出される。
 C:\Windows\Minidump\*****.dmp
これをDebugツールで解析することで要因の糸口を掴む。
Windows 8.1 用 Windows ソフトウェア開発キット (Windows SDK)
InstallするのはDebugging Tools for WindowsのみでOK
無題
Install完了後WinDbg (X64)を起動し *****.dmp ファイルをドラッグ、すると下図のようなアウトプットが出てくる。 
analyze -vをクリックすることで解析Outputがされる。
1234
 
 
解析詳細についてはまたの機会に。(といえるほど理解できていませんが^^;)

Comment PermaLink
top