2006年02月の記事一覧

HDD処分時のデータ消去方法

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カテゴリー : コンピュータ タグ :

Secure Data Disposal
lenovo(IBM)製パソコン向けにメーカーから配布されているソフト
[Link] Secure Data Disposal
[Link] Secure Data Disposal ご使用の手引き(1.36MB)
[Link] FAQ(312KB)
wipe-out
FreeBSDベース、CD,FDブード、日本語対応
[Link] wipe-out — a freeware to erase data on hard drive

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915GM Speedstar-FA4

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カテゴリー : コンピュータ タグ :

PentiumM MicroATX マザーボード
家庭内サーバTXの先入観から間違えて買ってしまった。その後、即売りしSpeedstar-FA4を購入しなおした。 そしてケースは毎度同じくUACのMicroATX,頻繁に電源をアップグレードしてリリースしているので組み換えるごとに電源スペックがあがっていきます。(230W→250W→350W) さて今回のミソはマザーボードとケースの物理干渉。Speedstar-FA4のCPU位置が異様に前寄り&小型設計のMicroATX。丁度CDとCPUファンが接触しそうな配置。 実際組んでみる…案外CPUファンの背が低くCD部分まで到達しなかったが、FDDのマウンタに接近。このままでもなんとかなりそうかな。
 
915GM Speedstar-FA4
PentiumMマザーボードの2世代目。
チップセットIntel 915GM+ICH6
400/533MHzのPentiumM/CeleronMに対応
メモリはDDR若しくはDDR2の排他仕様で各2スロット
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この製品の特徴!?
何しろ化粧箱がデカい。一般的なMicroATXのそれと比較してみたが倍近くのサイズである。
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組み立ててみる
■UACC-001PW-P/350
このケースを買うのは5個目、DOS/Vパラダイス版 > UAC 230W > UAC 230W(黒) > UAC 250W > 今回 UAC 350W
電源のスペックアップのマイナーリリースを繰り返してます。あと最初のころのはパッシブダクトはなかったハズ
→仮組みしているところ
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このマザーボード、CPUの取り付け位置がチョット独特、一般的なレイアウトだとCPUはバックパネルよりに配置されているがSpeedstar-FA4ではCPUがあるべきところにChipset、その前隣にCPUソケットがある。
激しくFDD or CD-ROMと物理干渉しそうな位置です。
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■CPUを載せてみた
スレスレです、FDDを固定するフレームと2ミリ差で接触未遂でした。若干、FANが隠れてしまっているもののエアフローに影響する程ではないと判断し、この状態でネジ固定。
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PentiumM@533MHzを使うマザーボードの選択肢
AOpen / i915GMm-HFS
MSI / 915GM Speedstar-FA4
ASUS / P4P800-VM + CPU upgrade Kit CT-479
 
参考LINK
[Link] MSI 製品Webページ
[Link] PINUPS – 上田新聞 blog版

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Firewall-Soft NEGiES

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NEGiES UI
■メイン画面
定義したフィルタの現在の帯域(速度)や累積転送量を見ることが出来る。
直感で掴みやすい画面構成となっており、マニュアルを読まなくともある程度の操作をすることができ好感がもてる。
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■フィルタ編集画面
フィルタを作成/編集する画面、双方のIP,Port単位での通信のフィルタを編集できる。
2006-02-20-a1
 
NEGiES 使用感
ルータ配下にあるPCに必要以上のセキュリティは不要と考えているののもありファイアーウォールよりも帯域制限に利便性を感じた。
PCでWeb,FTPなどのサーバを立て、高速な回線同士の通信を行うとPCのHDDに大きな負荷がかかってしまう。それを防止するのにもってこいなソフトである。
 
参考LINK
[Link] -=NEGiES Official Homepage=-

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NetGenesis SuperOPT-GFive

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Gigabit Ether搭載ルータ
ルータのリプレース(というか増設)、マイクロ総合研究所のNetGenesis SuperOPT-GFive。
今まではI-O DATA製の廉価無線ルータWN-G54/R2を使用していて特に不満はなかったが、LANポート数の増設をきっかけに購入。
別段、ハブの追加でもよかったが要望としてGbE,VLANが欲しかったため、インテリジェントスイッチ追加と比較、結果SuperOPT-GFiveに決定した。(インテリジェントスイッチは高い&放熱ファンが概して五月蝿い)
NetGenesis SuperOPT-GFive

マイクロ総合研究所のルータ、ネットワーク機器の品揃えが良い店ではないと店頭在庫はあまりみかけない。家庭向けとしてはハイエンドクラスで3万円前後もする、並の無線ルータ2台分ですね。
WN-G54/R2との外観比較

決してSuperOPT-GFiveが大きいというわけではないがWN-G54/R2と比較すると流石に大きく感じてしまう。しっかりしたスチール筐体&四角いボディなので設置場所はある程度選択の余地がある。以前使っていたPersolのPBR005もこんな感じだったな。
ACアダプタ

消費電力MAX約15Wなので、それなりに小さい。ただ形が変則的なので場合によってはコンセントの取り回しに苦労することもあるか?
とりあえず、VLANのみ構築。(下記 表参照)

VLAN  1  2  3  4  5 備考
Port1       共有サーバ
Port2         テスト構築用
Port3         家族用
Port4         家族用
WAN側       インターネット

 
今まで使用したルータ
Corega / WLBAR-11
I-O DATA / WN-G54/R2
PLANEX / BRC-W14V
LINKSYS / WRV54G-JP
Persol / PBR005
NEC / Aterm Warpstar WB7000H
NEC / Aterm Warpstar WBR-75H
参考LINK
[Link] NetGenesis SuperOPT-GFive
[Link] NetGenesis SuperOPT-GFiveレビューページ (Broadband Watch)
[Link] (参) I-O DATA WN-G54/R2
[Link] (参) Persol PBR005

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