このカテゴリーの記事一覧: コンピュータ

EventLog Analyzerにてエラー遭遇

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Linux版のEventLog Analyzer 9.0 (Build 9002)にて
ホーム > ホスト > 特定ホストの [最新10イベント表示]
を表示させようとするとエラーになる模様。
当方の環境固有か明確になっていませんが追々の課題です。
ELA_1
ELA_2
サポートにログ投げれれば楽チンなのでしょうがフリー利用なので自力で頑張らないと、、、です。
 
 
<原因究明/顛末>
ホスト名に 『#』を使用していると事象発生 でした。
NG例:[ #001-IX2025 ]
OK例:[ 001-IX2025 ]

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ManageEngine OpManager の文字化け対策

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ManageEngineのSNMP監視ツール OpManagerをLinux上にインストールした場合に
グラフエリアの日本語が文字化け(文字が□□□□になる)していることが確認できたので以下修正をした。
CentOS6.6_2015-0913_OPM文字化けB-A
なお、EventLog Analyzer の時の回避 と同様の対処となる。
[mempad@localhost home]$ cd /opt/ManageEngine/OpManager/jre/lib/fonts/
[mempad@localhost fonts]$ su
パスワード:
[root@localhost fonts]# mkdir fallback/
[root@localhost fonts]# cd fallback/
[root@localhost fallback]# ln -s /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf ./
[root@localhost fallback]#
[root@localhost fallback]# ls
VL-Gothic-Regular.ttf
■OPmanagerを再起動して対処反映
[root@localhost fallback]# /etc/init.d/opmanager stop
Stopping ManageEngine OpManager
[root@localhost fallback]# /etc/init.d/opmanager start
Starting ManageEngine OpManager

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各稼働機器の消費電力

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各方面から自宅の電気代の話がよく出るのでワットチェッカーにて調査してみた結果。
NEC IX2025
 測定値:10 Watt (インターネット接続ルータ)
YAMAHA SRT100
 測定値:6 Watt (USB-LTE回線接続ルータ)
Buffalo G302H
 測定値:6 Watt (無線APとして利用)
ELECOM WAB-S1167-PS 無線AP
 測定値:5 Watt (ACアダプタ給電)
Juniper EX2200-C ※Virtual-Chassis 2台構成中の1台
 測定値:10 Watt (システム起動中, Interface全Down状態)
 測定値:12 Watt (UpLinkのVCPのみ接続)
 測定値:16 Watt (UpLink-VCP, 12Port-Copper Up状態)
Juniper MX5 ※1G-20Port MIC装着
 測定値:148 Watt (ブートプロセス中最大)
 測定値:225 Watt (4Port-LR, 2Port-1GT Up状態)
 ※ブートプロセス→IF読み込みで225Wに跳ね上がる。
Juniper SRX100H2
 測定値:10 Watt (ChassisCluster構成, 6Port Up状態)
Juniper SSG5
 測定値:9 Watt (検証用途, 2Port Up状態)
Cisco Catalyst 2955
 測定値:20 Watt (UpLink1G-2Port, 1Port-Copper Up状態)
Routrek Networks Route Magic RMC-M2-01
 測定値:4 Watt (安定稼働中)
HP MicroServer N40L + RAC + USB-8GB + SSD-128GB
 VMware ESXi 5.1環境 (最大Clock 1,497MHz x2)
 測定値:5 Watt (待機電力)
 測定値:41 Watt (システム起動時)
 測定値:30 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
 測定値:32 Watt (410MHz, 888MHz)
 測定値:33 Watt (1,387MHz)
 測定値:35 Watt (1,883MHz)
 測定値:39 Watt (2,991MHz, 最大Clock)
HP MicroServer N54L + RAC + USB-8GB + SSD-128GB
 VMware ESXi 5.1環境 (最大Clock 2,196MHz x2)
 測定値:5 Watt (待機電力)
 測定値:44 Watt (システム起動時)
 測定値:32 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
 測定値:33 Watt (324MHz)
 測定値:35 Watt (677MHz)
 測定値:36 Watt (1,027MHz)
 測定値:39 Watt (1,420MHz, 1,525MHz)
 測定値:42 Watt (2,389MHz)
 測定値:44 Watt (2,510MHz)
 測定値:48 Watt (3,338MHz, 3,412MHz, 3,537MHz)
 測定値:50 Watt (4,221MHz, 最大Clock)
※RAC抜去した場合
 測定値:2 Watt (待機電力)
 測定値:45 Watt (システム起動時)
 測定値:32 Watt (84MHz VMリソース消費なし)
HP MicroServer N54L + RAC + SSD-128GB/512GB + HDD-4TB*3 + ODD
 Windows Server 2012 + WS2008R2 on Hyper-V 環境
 測定値:91 Watt (システム起動、HDDスピンナップ時)
 測定値:61 Watt (システム起動時)
 測定値:45-60 Watt (OS起動しアイドル安定状態) 電力は左記範囲で常時変動
HP MicroServer Gen8 + MicroSD-2GB + SSD-40GB + HDD-500GB + ODD
 VMware ESXi 5.5環境、CPU E3-1220LV2
 測定値:7 Watt (待機電力)
 測定値:51 Watt (システム起動時)
 測定値:54 Watt (システム起動時、VMware起動フェーズ)
 測定値:37 Watt (58MHz VMリソース消費なし)
富士通 PRIMERGY TX120S3 + USB-8GB + SSD-256GB/32GB + ODD
 VMware ESXi 5.5環境、CPU E3-1230
 測定値:6 Watt (待機電力)
 測定値:70 Watt (システム起動時)
 測定値:77 Watt (システム起動時、VMware起動フェーズ)
 測定値:23 Watt (28MHz VMリソース消費なし)

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さくらインターネット のレンタルサーバ にSSL証明書

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さくらインターネットの レンタルサーバ (スタンダード) で HTTPS を使えるように
SSL証明書を取得します。
さくらのサブドメイン (***.sakura.ne.jpなど)を使うのなら共有SSL証明書を使うことができますが、独自ドメインを取得している場合はSSL証明書も手配する必要があります。
SSL証明書はサブドメインごとに取得する必要があります。
今回は xyz.mempad.net (仮) に対して証明書を作成します。
さくらインターネットでも、SSLサービスを展開していますがコスパが悪いので
安価な証明書を別途購入します。
今回、SSLストアでrapidSSLを選定しました。
以前は1,080円/年という超安価でしたが2015年5月現在は 2,980円/年になります。
それでもだいぶ安いです、そして即時発行というのもGood♪
手順は暇みて詳細記載しようと思いますが、取り急ぎサマリを記載。
1.さくらコントロールパネルから xyz.mempad.net のドメインに
1-a.鍵長2048ビットで秘密鍵生成
1-b.CSRを取得 (テキストフレーズを控える)
2.SSLストアのユーザー登録
3.SSLストアにて クレジットカードで 2,980円をチャージする
4.SSLストアで RapidSSL(1年)をカートに入れて購入
5.購入したRapidSSLの設定を実施
5-a.サブドメイン xyz.mempad.net を指定
5-b.CSR(1-bで取得したもの)を張り付ける
6.RapidSSLからメールで 中間証明書 と 証明書 が送られてきます。
7.さくらコントロールパネルにて 6.で入手した2つの証明書を張り付け
8.さくらコントロールパネルにて xyz.mempad.netのSSLを『SNI SSLを利用する』に設定
SSLを初めて設定する(さくらのマニュアル) に従えばOKです。
以上でHTTPSでのサイトアクセスができるようになります。
時間にして30分~1時間程度の作業でした。
動作確認として、以下OS/ブラウザ にて HTTPSが(警告とかなしで)シームレスにアクセスできることが確認できました。
Windows 7 / Chrome & IE11
Mac OS (Yosemite) / Chrome & Safari
iPhone (IOS7.1.2) / Safari
Xperia Z3 compact (Android 4.4.4) / 標準ブラウザ & Chrome
※ 余談ですが手順7.で中間証明書を張り付け忘れた状態では、
  一部環境(Android)で警告が出てました。

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ネットワーク機器の管理システム

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ManageEngine社が提供しているネットワーク機器の管理システム群をLinux上に構築していく。
ManageEngine社のソフトウェアはスケール限定ながら無償利用が可能なのでラボ環境には重宝します。
http://www.manageengine.jp/solutions/
今回は以下3ツールをVMware上のゲストOS(CentOS6.6)に展開します。
★OpManager (統合監視/SNMP)
http://www.manageengine.jp/products/OpManager/
★EventLog Analyzer (イベントログ/syslog)
http://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/
★NetFlow Analyzer (フローコレクタ/sFlow)
http://www.manageengine.jp/products/NetFlow_Analyzer/
 
[Step.1] VM上にOSの準備
せっかくの無償ツールなので、OSライセンスのかからないLinuxにて構築をします。
CentOS 6.6を Mimimal にてインストールをします。
パフォーマンスはVMホストに依存しますが以下とします。
CPU : 1 secket / 1 core
RAM : 2,048MB
HDD : 40GB (Thin Provisining)
NW : eth0
 
[Step.2] ベースソフトの準備
yum -y update (更新はキホン!)
yum -y install wget (Installパッケージを落とすのに利用)
yum -y install unzip (サービス化のファイル解凍に利用)
yum -y install zlib.i686 (EventLogのUDP513-514 ポート空けに必要)
yum -y install vlgothic-fonts (EventLogダッシュボードの文字化け回避)
yum -y install perl (VMware-toolsインストールに必要)
VMware-toolsのインストール ※手順は割愛
 
[Step.3] OpManagerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_OpManager_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_OpManager_64bit.bin
# ./ManageEngine_OpManager_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略)
OpManagerはサービス化がWizardに無いため、下記KBを参考にして設定
http://kb.zoho.co.jp/opmanager/?p=68
<手順はこんな感じに。>
# wget http://kb.zoho.co.jp/opmanager/wp-content/uploads/sites/4/opmanager.zip
# unzip opmanager.zip
# cd opmanager
# chmod 755 opmanager
# mv opmanager /etc/init.d/opmanager
# chkconfig –add opmanager
あとはsyslogのポートがEventLog Analyzerと被るので 10513, 10514 あたりに逃がしておく。
(GUIから操作)
 
[Step.4] EventLog Analyzerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin
# ./ManageEngine_EventLogAnalyzer_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略、サービス化設定あり)
ダッシュボード等のグラフの文字化け(文字が□□□□になる)に適合したため下記KB処置。
http://kb.zoho.co.jp/eventloganalyzer/?p=454
# cd /opt/ManageEngine/EventLog/jre/lib/fonts/
# mkdir fallback/
# cd fallback/
# ln -s /usr/share/fonts/vlgothic/VL-Gothic-Regular.ttf ./
※ 事前にyumでvlgothic-fontsはインストールしておく必要あり
なぜかUDP513, 514がリスニングできない症状が発生、USのフォーラムを参考にzlib.i686をyumで入れることで回避。
※事前のyumをしておけばOK。
https://forums.manageengine.com/topic/default-listening-port-513-has-already-been-occupied-so-add-a-new-port-to-listen-for-event-logs
 
[Step.5] NetFlow Analyzerのインストール
# wget http://local-server/ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin
# chmod a+x ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin
# ./ManageEngine_NetFlowAnalyzer_64bit.bin -console
InstallShield Wizard起動 (対話形式のため省略)
NetFlow Analyzerもサービス化がWizardに無いため、手動設定
# cd /opt/ManageEngine/NetFlow/bin/
# sh ./linkAsService.sh
To start the service login as superuser and use /etc/init.d/netflowanalyzer
 
[Step.6] iptables(Firewall開放)
インストール途中は、暫定で無効化で対処(再起動すると自動有効になるので注意)
# /etc/rc.d/init.d/iptables stop
恒久的にはiptablesの設定編集
# vi /etc/sysconfig/iptables
<下記行を追加>
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 513 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 514 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 10513 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 10514 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m udp --dport 9996 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8080 -j ACCEPT (OpM用Webポート)
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8081 -j ACCEPT (ELA用Webポート)
-A INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 8082 -j ACCEPT (NFA用Webポート)

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Windows 7 でブルースクリーンの原因調査

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リカバリ直後のWindows7 が頻繁にブルースクリーンとなるので調査したときの備忘録
ブルースクリーンになった時のDumpが以下に吐き出される。
 C:\Windows\Minidump\*****.dmp
これをDebugツールで解析することで要因の糸口を掴む。
Windows 8.1 用 Windows ソフトウェア開発キット (Windows SDK)
InstallするのはDebugging Tools for WindowsのみでOK
無題
Install完了後WinDbg (X64)を起動し *****.dmp ファイルをドラッグ、すると下図のようなアウトプットが出てくる。 
analyze -vをクリックすることで解析Outputがされる。
1234
 
 
解析詳細についてはまたの機会に。(といえるほど理解できていませんが^^;)

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IODATA USB-RSAQ2 のWindows 7 64bit対応

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以前のエントリにてUSB-RSAQ3のWindows 7 64bit化について取り上げたが、今度はRSAQ2も64bit化をしたので備忘メモ。
RSAQ2も殻割りして内部のICの足を一本落とすことでチップのドライバ(64bitリリースあり)が適用できるようになる。
切ったのは↓図のIC3の5番Pin (赤丸をつけているところ)
DVC_0501_145940
DVC_0501_150225
ドライバはRSAQ3の時にInstallしたProlificのものでデバイス認識された。
※PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1_8_0.zip

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IODATA USB-RSAQ3 のWindows 7 64bit対応

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IODATAのUSBシリアルケーブル USB-RSAQ3はWindows7(64bit)は非対応
ドライバがリリースされていない。(参考:下記サポートURL)
IODATAサポート情報
http://www.iodata.jp/pio/os/win7/
メーカースタンスとしては後継のRSAQ5を使ってね、とのこと。
ただし、非サポートながら殻割りして内部のICの足を一本落とすことで
RSAQ3でなくチップのドライバ(64bitリリースあり)が適用できるようになる
とのことで実施していました。
切ったのは↓図の赤丸をつけているところ。
DVC_1121_165421 - コピー
あとは以下Prolificのドライバ適用で無事認識。
※適用したのはPL2303_Prolific_DriverInstaller_v1_8_0.zip
ただし、既存の32Bit OSではRSAQ3として認識しなくなるのでProlificのドライバを
入れなおす必要があるのが残念なところ。
http://www.prolific.com.tw/JP/ShowProduct.aspx?p_id=223&pcid=126
以下にUSB-シリアルの情報がまとまっているので参考になる。
http://wiki.tomocha.net/Windows_Vista_USB-RS232C.html

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Macbook Air データ救出備忘録

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Macbook Air(Mid-2012) のSSD障害で爆弾マークで起動しなくなったときの
データ救出作業の備忘録。
1.PRAMクリア
command + option + P + R (起動音2回なるまで)
⇒ 改善なし
2.SMCリセット
i)MagSafe 電源アダプタを電源に接続し、まだ接続されていない場合は Mac に接続します。
ii)内蔵キーボードの左側にある「shift-control-option」キーを押しながら電源ボタンを押します。
iii)すべてのキーと電源ボタンを同時に放します。
iv)電源ボタンを押してコンピュータを起動します。
http://support.apple.com/kb/HT3964?viewlocale=ja_JP
⇒ 改善なし
3.Single User mode
command + S にてシングルモードでブート
/sbin/fsck -fy (修復コマンド)
その他何かやった記憶もあるも詳細失念、、で一部ファイルは死んでいる(アクセスするとフリーズする)も生存ファイルはアクセスできるようになった。
DVC_0831_145339_
4.退避用HDDの準備
NEFSはマウントしても書き込みできないので、FAT32にてフォーマット
FAT32はWindowsでは大容量フォーマット(32G以上)できないのでツール(EASEUS)を利用。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeuspart/
5.ドライブのマウント
4.で準備したHDDをUSB-SATAケーブルでMacに接続し、Single User modeでマウントさせる。
mount -t msdos /dev/disk2s1 /tmp/
権限上、新たなフォルダを作ることができなかったので/tmp/ にマウントさせた。
6.データコピー
各フォルダ(Documents, Desktop, Downloadsなど)単位でデータをコピーした。
まずはターゲットフォルダを作成
mkdir /tmp/Documents
CPコマンドでフォルダ階層まるっとCOPY
cp -R -a -p /Users/mempad/Documents/ /tmp/Documents
http://www.k-tanaka.net/unix/cp.php
http://codezine.jp/unixdic/w/cp
RSYNCでもよかったかも。
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?rsync
7.アンマウント
データコピー完了したらHDDをアンマウントして終了。
umount /dev/disk1s2
8.ディスクユーティリティ
可能な限りサルベージできた後にダメ元で、ディスクユーティリティのFastAidから修復を試みるも修復できず。
※起動USBを作った?Bootセレクタでインストールから? 詳細失念。。。
DVC_0831_171527_
9.その後、、、
諦めてSSDをフォーマットしてMacOSのクリーンインストールした後、完全にSSDを認識しなくなり終了。
(参考にしたURL)
http://blog.3streamer.net/life-hack/howto-recover-mac-642/
http://d.hatena.ne.jp/glass-_-onion/20110125/1295960871
http://elmojr.blog54.fc2.com/blog-entry-282.html
http://taka.tank.jp/hp/tips/mac-trouble.html
http://d.hatena.ne.jp/kt_hiro/20120930/1348962600
http://d.hatena.ne.jp/mikan-s/20101130/1291089554
http://sci10.org/on_MacbookAir_HDD_salvage.html

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VMware ESXi 5 → Hyper V Server 2008 R2

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VMware ESXi5 では3TBのドライブを1パーティションでゲストOSに
渡せなかったのでHyper V Serverに乗り換えてみた備忘録
ただし、なんだかんだでサーバ増設しての併用になりましたが・・・・
(環境)
HP MicroServer N36L / M4-64GB DDR3-8GB ⇒ ESXi5
HP MicroServer N40L / Samsung-128GB DDR3-16GB ⇒ Hyper V
■ VMware ESXi5について
・USBパススルーは可(i.e.ホスト直挿USB機器のゲストOSマウント)
・ゲストPCにOSインストール時にマネージャー(vSphere Client)PCのISOマウント可
・3TBのHDDの利用に難有り
  ⇒VMwareとして認識はするが3TBを1つのボリュームとしてゲストOSに渡せない
  ⇒2.5TBくらい?(詳細失念
■ Hyper-Vについて
・VMwareと違いUSBパススルーは不可(i.e.ホスト直挿USB機器のゲストOSマウント)
・DVDからインストール、IP等を割り当てをして外部Hyper-Vマネージャーにて管理
・ゲストPCにOSインストールはホストOSに配置したISOファイルをマウント可能
  ※VMのように管理PC上のISOファイルはマウントできないので注意
・ホストOSへのISO配置方法
 別PCのサーバーマネージャーから「別コンピュータへ接続」して共有フォルダを設定
・物理ハードディスクのマウント(ESXiのRDM機能)するにはHDDをホストOSにてOfflineにする
・HDDのOffline方法 ホストのConsoleから以下操作
    C:>diskpart
   diskpart> list disk
   diskpart> select disk X
   diskpart> offline disk

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