このカテゴリーの記事一覧: コンピュータ

CentOS 5.4 on Virtual PC 2007

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Internet Explorer 6以前のVersionをテストしたいという話しで久々にVirtual PCを起動。
以前にVirtual PC 5.0で作っていたWindows98SEはドライバ再読み込みでエラーが
頻発していたのであきらめて後日作り直すことに。
その他のVPC2004SP4で作っていたイメージはそのままさくっと移行できました。
・Windows 95
・Windows NT4
・Windows NT4 SP6a
・Windows Me
・超漢字4
そんな流れでLinuxの環境を作っておこうとCentOS5.4をインストール

サクっと行かない部分を備忘録メモ
起動時オプション (画面乱れ、マウス認識)
linux vesa i8042.noloop psmouse.proto=imps clock=pit
インストール後のマウス認識設定
Alt+F1メニュ → [アプリケーション] – [アクセサリ] – [GONME 端末]
“su -“でroot権限
“vi /etc/grub.conf” にてgrub(ブートローダ)設定ファイル編集
“kernel”行末に”i8042.noloop psmouse.proto=imps clock=pit”を追加
“shutdown -h now”で再起動
[参考] http://www.wind.sannet.ne.jp/m_matsu/developer/VirtualPC2007/centos52/

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ベンチマーク

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PC(Altium)
Pentium4 2.8C/512M*1/ASUS P4P800VM
HDD300/DVD-R/PV3/FDD/DeltaChrome/TV/Sound

3DMARK05
Main Test Results
 3DMark Score 697 3DMarks
 CPU Score 2893 CPUMarks
Detailed Test Results
Game Tests
 GT1 – Return To Proxycon 2.9 fps
 GT2 – Firefly Forest 2.1 fps
 GT3 – Canyon Flight 3.5 fps
CPU Tests
 CPU Test 1 1.7 fps
 CPU Test 2 2.1 fps

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消費電力

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アライドルータ AR410 V2 無負荷 6Watt
Century XR-300/TX2 BOOT時 5-6Watt, 無負荷時 4Watt
PC(Blanc)
Pentium4 2.8C/HDD*3
待機電力 6Watt
起動時(HDDスピンアップ) 117Watt
起動時(OS立ち上がり時) 90Watt
OS起動→CPU安定時 85Watt (HDD320G*1抜き 75Watt)
PC(Noir)
Pentium!!!800/512M*2/ECS P6VAP-Me
HDD120GB/CD-R/SCSI/MO/MGA-G400
待機電力 3Watt
起動時(HDDスピンアップ) 70Watt
起動時(BIOS画面) 60-65Watt
起動時(OS立ち上がり時) 45-65Watt
OS起動→CPU安定時 45Watt
3DMAX2000動作時 69-72Watt
PC(???)
Duron600/741GX-M
起動時(BIOS画面) 55-58Watt
↓2007.07.14追記
PC(Noir改)
Geode 1750/512M*2/ECS 741GX-M
HDD120GB/CD-R/SCSI/MO/OnbordVGA/LAN
待機電力 3Watt
起動時(HDDスピンアップ) 85Watt
起動時(BIOS画面) 70Watt
起動時(Linux立ち上がり時) 66-76Watt
OS起動→CPU安定時 67Watt
PC(Altium)
Pentium4 2.8C/512M*4/ASUS P4P800VM
HDD300+300GB/DVD-R/PV3/FDD/DeltaChrome/TV/Sound
待機電力 4Watt
起動時(HDDスピンアップ) 160Watt
起動時(OS画面) 138Watt
起動時(OS立ち上がり時) 112-163Watt
OS起動→CPU安定時 101Watt
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Socket7 Database

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Socketについて
Socket1 169Pin, i486
Socket2 238Pin, i486
Socket3 237Pin, i486
Socket4 273Pin, Pentium 60/66MHz
Socket5 320Pin, Pentium 75~120MHz
Socket6 235Pin, IntelDX4
Socket7 321Pin, Pentium/MMX Pentium
Socket8 387Pin, Pentium Pro
対応CPU
Intel / Pentium
Socket7対応のCPUでは最古参、MMX版と区別をつけるためClassic Pentiumと呼ぶことがある。
Intel / Pentium processor with MMX technology
PentiumにMMX機能を搭載したもの。
AMD / K5
初期モデルはAMD5k86という名前で流通、Pentium相当。
AMD / K6
MMX機能を搭載、166~300MHz
AMD / K6-2
リリース前はK6-3Dと呼ばれていた。MMXに加えてAMD独自の3DNow!をサポート
AMD / K6-III
K6-2をベースに2次キャッシュを搭載したもの。コア等速L2キャッシュ256KB?
AMD / K6-2+
等速キャッシュコア内蔵型,PowerNow!
AMD / K6-IIIE+
等速キャッシュコア内蔵型,PowerNow!K6-2E+」は64KBのL1キャッシュと、128LBのフルスピードL2キャッシュを備えており、FSBは100MHz。「K6-IIIE+」は64KBのL1キャッシュ、256KBのフルスピードL2キャッシュを備えており、外部L3キャッシュもサポートしている。FSBは同じく100MHz。省消費電力タイプの電圧は1.4V~1.8Vの可変式になっている。すべての新プロセッサは321ピンPGA(Pin Grid Array)パッケージで出荷されるほか、いくつかのバージョンは、小型でソケット不要な新しい349リードOBGA(Organic Ball Grid Array)パッケージで出荷される。また、K6-2E+、K6-IIIE+ともに、低消費電力版には同社の省電力技術「AMD PowerNow!」テクノロジに対応しており、組み込み用途が必要とする、省スペース・低コスト・省消費電力という相反する条件を満たすことができる。
Cyrix / 6×86
K5同様にPentium相当。
Cyrix / 6x86MX
6×86にMMX機能えお搭載
Cyrix / M II
6×86の100MHz対応版???
RiSE / mP6
IDT / WinChip C6
IDT / WinChip 2
途中からGTAパッケージに切り替え
対応チップセット
Intel 430TX
VIA VP
VIA VP2
VIA VPX
VIA VP3
VIA MVP3
VIA MVP4
ALI Aladdin V
SIS 5591/5595

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Virtual PC 2004無償提供

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無償公開しちゃいました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/09/04/341.html http://slashdot.jp/articles/06/07/13/0148254.shtml

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MicroATX電源 FAN交換

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SFXL-250P-DNSS
UACのケースUACC-001/250SLTに付属のAcBel社製電源。
1年半の間、ほぼ常時で起動していたのでFANが若干へたって若干の異音をだしてました。
PC組み換えをきっかけにFAN交換にチャレンジしました。
SFXL-250P-DNSS
2006-08-14-a1
一般的なMicroATXサイズの電源。
一昔前はMicroATXの電源といえば100~200W程度が主流でしたが近年のCPU,VGAの電力消費UP、伴ってMicroATXでも250W以上が増えてきましたね。
 
とりあえず分解
全体図
2006-08-14-a2
二次側(FAN電極付近)
2006-08-14-a3
概してパソコン電源の内部は作りがいい加減なケースが多いですが、見る限りそこそこまともな作りだなという印象。放熱も銅フィンを使っており好印象。
全体図写真で右側が一次、左側が二次です。出力のケーブルのせいもあって二次側は若干窮屈です。
今回のファン交換は二次側の作業となります。
※余談ですがコンデンサはLtecでした。
 
既存のFANについて
2006-08-14-a4
Protechnic製のMAGIC MGA8012HS-A20なるものが実装されていました、FANの単体売りでは見たことのないメーカーです。
メーカーサイトのスペック情報(下記)によると2Pin(VCC,GND), 80mmx80mmx20mm, 12V, High Speed, Sleeve Bearingということになります。0.27Aなので3.24Wです、スペックのわりに電力が大きめですね(もっとも回転数は不明ですが)。
 
Protechnic ElectricのFANスペック判別
Description Model No.: MG(a)(bb)(cc)(d)(e)-(f)(gg)
(a) – A:標準 2-Pin, T:速度パルス付き 3-Pin
(bb)- サイズ 30:30x30mm, 40:40x40mm ..etc
(cc)- 電圧 05:5V DC, 12:12V DC, 24:24V DC, 48:48V DC
(d) – 速度: L(Low) < M(Medium) < H(High) < X(Very High)
< Y(Most High) < (Z – Extremely High) < U(Ultra High)
(e)- ベアリングタイプ
B:Two-Ball Bearings
C:One-Ball and One-Sleeve Bearing
R:R:ifle Bearing
S:Sleeve Bearing
(f)- 機能
A : None Automatic Restart
O : Automatic Restart and Locked Current Protection
R : Rotate Detection Automatic Restart and Locked Current Protection
S : Thermo-Control Speed Automatic Restart and Locked Current Protection
(gg)- 厚さ: 38:38mm, 32:32mm, 32:32mm, 28:28mm, 25:25mm ..etc
 
交換用のファン
交換FAN(表)
2006-08-14-a5
交換FAN(裏)
2006-08-14-a6
80mmで20mm厚のFANは意外に出回ってなく(25mm厚が一般的)、取り寄せをお願いし、やっとのことでGLOBE FAN(2種類)を入手。
to be continued…
参考LINK
[Link] Protechnic Electric

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DVDビデオをパソコンHDD上に取り込む手順

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DVD Decrypter吸出し + 仮想DVDによる鑑賞
0.準備 使用するソフトをインストール
1.DVD Decrypter DVD → ISOファイルとしてHDD上に保存
2.DAEMON Tools  1.で作ったISOファイルを仮想DVDドライブにいれる
3.DVD再生ソフト(PCに付属)で観賞
下記4点を上から順にインストール
■DVD Decrypter
http://www19.big.or.jp/%7Eshine/dvd/decrypter/SetupDVDDecrypter_3.5.1.0.exe
■DVD Decrypter 日本語化パッチ
http://www19.big.or.jp/%7Eshine/dvd/image/decrypter/Jpj_ddec3510_c1.exe
■DAEMON Tools
http://www.daemon-tools.cc/dtcc/download.php?mode=Download&id=34
■DAEMON Tools 拡張
http://www.vector.co.jp/ftptx/pack/win95/util/disk/cd/daeex14j.zip
DVD Decrypter使い方 詳細
http://www19.big.or.jp/~shine/dvd/decrypter.htm
※「DVD Decrypterでリッピング(ISOモード)」の部分まで行う
 「DVD DecrypterでISOイメージの書き込み」部分は行わない
DAEMON Tools使い方 参考画面
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/04/17/dtshellextension_1r.html
※保存したISOファイルを画面手順で仮想ドライブへ挿入する。

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WindowsXPの備忘録

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WinXP:スタートアップ項目が2重起動する
レジストリ確認
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows …
      \CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders\
文字列値:Startupキーを確認
%ALLUSERSPROFILE%\スタート メニュー\スタートアップ
%USERPROFILE%\スタート メニュー\スタートアップ
 
WinXP:ライセンス認証の確認法
スタートボタン→ファイル名を指定して実行で以下のコマンドを入力し実行。
%systemroot%\system32\oobe\msoobe.exe /a
認証済みの場合、この画面が出てくる。
2006-02-21-a1
 
WinXP:標準ZIP圧縮機能をオフにする
スタートボタン→ファイル名を指定して実行で以下のコマンドを入力し実行。
regsvr32 /u %windir%\system32\zipfldr.dll
「DllUnregisterServerは成功しました」と出れば完了
2006-02-21-a2
元に戻すときは
regsvr32 %windir%\system32\zipfldr.dll
2006-02-21-a3
 
Simm Memoryの読み方
4Mbit Chip
 4Pin * 4 =16Pin、4400で始まる型番が多い
 片面実装(8チップ)で4MByte、両面実装(16チップ)で8MByteとなる。
16Mbit Chip
64Mbit Chip

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分解:ファーストイーサネットハブ FE104

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FE104概要
NETGEAR社の4ポート 100BASE-TX ファーストイーサネットハブ、デュアルスピードハブなどの名で呼ばれているスイッチング機能のないハブです。バカハブと言ったほうがわかり易いでしょうか?
昨今では安価なスイッチングハブが出回っているのでデュアルスピードハブを目にする機会はあまりありませんが、実ネットワーク上でパケット・モニタリングを行う場合に重宝します。
2006-07-10-a1
写真の機器は4番ポートが死んでいるため埋めてあります。
 
さくっと分解
基板表面
2006-07-10-a3
 
基板裏面
2006-07-10-a2
がっつり噛んでいる固定のツメもなく、すんなりと分解完了。
中はボード一枚のすっきりとした構成、部品実装も基板表面でした。
 
主な部品
・LITEON Communications製 LC82C188 (詳細不明,コントローラ??)
・Quality Semiconductor(現IDT)製 QS6611 (PHY)
・25MHzの発振水晶 (上記2パーツのどちらかor両方にクロック供給)
・Bel Fuse製 S558-5999-86 (Single-Port Transformer Modules)
・Amphenol製 (RJ-45 Connectors)
流石に古い機器なので部品の情報が手に入りにくいです。
電源部拡大
2006-07-10-a4
基板の表面写真の左上部分の別角度写真です。
AC-DCアダプタにて生成されたDC12Vを受ける部分。付属アダプタは昔ながらの重くて大きめのものだったので非スイッチング,非安定化だと思われます。アダプタ不良で現在は秋月電子製の12VスイッチングACアダプタを使用しています。
写真手前にNational SemiconductorのLM2576T-5.0P+なるレギュレータが写ってます。型番からするに5.0Vの電圧整流のよう、ここで5Vに整流された出力が各デバイスに供給されるんですね。
それでもってレギュレータの入出力各端に入るコンデンサが写真中央に。2個じゃなくて4個なのはなんででしょうかね。組み立てなおしてしまったので回路辿りは断念。コンデンサ刻印は[A],LOW ESR記述有り, シリーズ名等はないです。台湾のメーカーでしょうか・・・・。
 
今後の課題みたいな・・・
リピータ,スイッチの内部構成の理解がまだ甘いことを再認識、勉強せねば・・・・。にしてもこの手の情報のドキュメントが少ないのが痛いです。
自分なりに↓の構成なのかなということでひとまず納得
 RJ-45 Connector == Transformer == PHY == MII controller(コントローラ内?)
あとはレギュレータ周りの回路の理解、これは情報がそれなりにありそうですね。
(´-`).。oO(さてさて、次はなにをバラそうかな・・・)
 
参考LINK
[Link] NETGEAR FE104 製品ページ

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PC-9821Xa/W 改造記

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Savage4 / Savage 2000 比較ベンチマーク
以前の実施したI-O DATA製のSavage搭載ビデオボードのベンチマーク比較、Logファイルのタイムスタンプによると2002/5/8実施とのこと。
測定環境
 ・PC-9821Xa13/W
 ・玄人志向NV4ゲタ + K6IIIE+550MHz → 600MHz駆動
 ・ECC SIMM 32MB*4 = 128MB
■GA-SV432/PCI (Savage4PRO Plus搭載)
2006-04-11-a1
■GA-S2K32/PCI (Savage2000搭載)
2006-04-11-a2
 
参考LINK
[[Link] I-O DATA / 株式会社アイ・オー・データ機器

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