915GM Speedstar-FA4

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カテゴリー : コンピュータ タグ :

PentiumM MicroATX マザーボード
家庭内サーバTXの先入観から間違えて買ってしまった。その後、即売りしSpeedstar-FA4を購入しなおした。 そしてケースは毎度同じくUACのMicroATX,頻繁に電源をアップグレードしてリリースしているので組み換えるごとに電源スペックがあがっていきます。(230W→250W→350W) さて今回のミソはマザーボードとケースの物理干渉。Speedstar-FA4のCPU位置が異様に前寄り&小型設計のMicroATX。丁度CDとCPUファンが接触しそうな配置。 実際組んでみる…案外CPUファンの背が低くCD部分まで到達しなかったが、FDDのマウンタに接近。このままでもなんとかなりそうかな。
 
915GM Speedstar-FA4
PentiumMマザーボードの2世代目。
チップセットIntel 915GM+ICH6
400/533MHzのPentiumM/CeleronMに対応
メモリはDDR若しくはDDR2の排他仕様で各2スロット
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この製品の特徴!?
何しろ化粧箱がデカい。一般的なMicroATXのそれと比較してみたが倍近くのサイズである。
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組み立ててみる
■UACC-001PW-P/350
このケースを買うのは5個目、DOS/Vパラダイス版 > UAC 230W > UAC 230W(黒) > UAC 250W > 今回 UAC 350W
電源のスペックアップのマイナーリリースを繰り返してます。あと最初のころのはパッシブダクトはなかったハズ
→仮組みしているところ
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このマザーボード、CPUの取り付け位置がチョット独特、一般的なレイアウトだとCPUはバックパネルよりに配置されているがSpeedstar-FA4ではCPUがあるべきところにChipset、その前隣にCPUソケットがある。
激しくFDD or CD-ROMと物理干渉しそうな位置です。
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■CPUを載せてみた
スレスレです、FDDを固定するフレームと2ミリ差で接触未遂でした。若干、FANが隠れてしまっているもののエアフローに影響する程ではないと判断し、この状態でネジ固定。
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PentiumM@533MHzを使うマザーボードの選択肢
AOpen / i915GMm-HFS
MSI / 915GM Speedstar-FA4
ASUS / P4P800-VM + CPU upgrade Kit CT-479
 
参考LINK
[Link] MSI 製品Webページ
[Link] PINUPS – 上田新聞 blog版

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