MicroATX電源 FAN交換

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カテゴリー : コンピュータ タグ :

SFXL-250P-DNSS
UACのケースUACC-001/250SLTに付属のAcBel社製電源。
1年半の間、ほぼ常時で起動していたのでFANが若干へたって若干の異音をだしてました。
PC組み換えをきっかけにFAN交換にチャレンジしました。
SFXL-250P-DNSS
2006-08-14-a1
一般的なMicroATXサイズの電源。
一昔前はMicroATXの電源といえば100~200W程度が主流でしたが近年のCPU,VGAの電力消費UP、伴ってMicroATXでも250W以上が増えてきましたね。
 
とりあえず分解
全体図
2006-08-14-a2
二次側(FAN電極付近)
2006-08-14-a3
概してパソコン電源の内部は作りがいい加減なケースが多いですが、見る限りそこそこまともな作りだなという印象。放熱も銅フィンを使っており好印象。
全体図写真で右側が一次、左側が二次です。出力のケーブルのせいもあって二次側は若干窮屈です。
今回のファン交換は二次側の作業となります。
※余談ですがコンデンサはLtecでした。
 
既存のFANについて
2006-08-14-a4
Protechnic製のMAGIC MGA8012HS-A20なるものが実装されていました、FANの単体売りでは見たことのないメーカーです。
メーカーサイトのスペック情報(下記)によると2Pin(VCC,GND), 80mmx80mmx20mm, 12V, High Speed, Sleeve Bearingということになります。0.27Aなので3.24Wです、スペックのわりに電力が大きめですね(もっとも回転数は不明ですが)。
 
Protechnic ElectricのFANスペック判別
Description Model No.: MG(a)(bb)(cc)(d)(e)-(f)(gg)
(a) – A:標準 2-Pin, T:速度パルス付き 3-Pin
(bb)- サイズ 30:30x30mm, 40:40x40mm ..etc
(cc)- 電圧 05:5V DC, 12:12V DC, 24:24V DC, 48:48V DC
(d) – 速度: L(Low) < M(Medium) < H(High) < X(Very High)
< Y(Most High) < (Z – Extremely High) < U(Ultra High)
(e)- ベアリングタイプ
B:Two-Ball Bearings
C:One-Ball and One-Sleeve Bearing
R:R:ifle Bearing
S:Sleeve Bearing
(f)- 機能
A : None Automatic Restart
O : Automatic Restart and Locked Current Protection
R : Rotate Detection Automatic Restart and Locked Current Protection
S : Thermo-Control Speed Automatic Restart and Locked Current Protection
(gg)- 厚さ: 38:38mm, 32:32mm, 32:32mm, 28:28mm, 25:25mm ..etc
 
交換用のファン
交換FAN(表)
2006-08-14-a5
交換FAN(裏)
2006-08-14-a6
80mmで20mm厚のFANは意外に出回ってなく(25mm厚が一般的)、取り寄せをお願いし、やっとのことでGLOBE FAN(2種類)を入手。
to be continued…
参考LINK
[Link] Protechnic Electric

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